蟷螂の斧さんの登録情報
平均点:6.00点 採点数:1066件

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採点傾向好きな作家

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No.16 8点 インシテミル- 米澤穂信 2011/08/19 10:35
ハラハラドキドキ感があり一気に読むことができました。ラストの主催者側から主人公へのお誘いが気に入っています。

No.15 4点 マークスの山- 高村薫 2011/08/19 10:29
文学的素養がない私には、「ドグラマグラ」(夢野久作氏)と同様、理解ができませんでした。では映画ならと思い、観ましたが二作品とも同じ結果でした。

No.14 8点 - 荻原浩 2011/08/19 09:50
この手のラストは好みです。驚き、せつなくなります。

No.13 7点 コールドゲーム- 荻原浩 2011/08/19 09:49
ラストページの「どんでん返し」で結末を迎えるが、ラスト”行”をどう解釈するかで面白みは倍増。

No.12 8点 火の粉- 雫井脩介 2011/08/19 08:02
犯人の「優しさ」と「狂気」が十分楽しめた作品。

No.11 4点 犯人に告ぐ- 雫井脩介 2011/08/19 07:51
「告がれた犯人側」の心理描写がなく、行動も不明のままの感が否めない。また、犯人逮捕の経緯も簡単すぎて・・・。

No.10 6点 模倣犯- 宮部みゆき 2011/08/19 07:11
宮部作品の中では、印象に残る作品です。ラストにひとひねり欲しいと思いましたが・・・。映画のラストのほうが、逆に印象に残ってしまっています。好みの問題でいたしかたないです。

No.9 4点 火車- 宮部みゆき 2011/08/19 07:03
好みの点で評価が分かれてしまうので・・・。社会派ミステリーとしてはまずまずと思うのですが・・・。

No.8 9点 告白- 湊かなえ 2011/08/19 06:50
暗いストーリーであるが、ラストはかえって爽快感があり印象深い作品。「目には目を」の精神で、どうにもならないストレスを発散してくれた作品。

No.7 6点 流星の絆- 東野圭吾 2011/08/18 21:32
ミステリーとしては平凡であるが、兄弟愛や、犯人(?)の息子に惚れてしまう経緯は楽しく、また、せつなく読むことができた。

No.6 4点 ある閉ざされた雪の山荘で- 東野圭吾 2011/08/18 21:18
本格ミステリーを標榜?していたころの作品としては、平凡であった。設定は面白みがあるが、結末はいま一つという感じ。

No.5 9点 イニシエーションラブ- 乾 くるみ 2011/08/18 18:07
青春のほろ苦さがなんともいえない。最初、A面B面(目次)を理解しないで読んだので、?マークでしたが、理解できると満足できます。古い小説(ミステリーには分類されない)で「青春の蹉跌」(石川達三氏)を思い出しました。これも「オチ」があります。

No.4 10点 葉桜の季節に君を想うということ- 歌野晶午 2011/08/18 16:37
「そして誰もいなくなった」「オリエント急行の殺人」「本陣殺人事件」は「なるほどそういうことか」と感心。「弁護側の証人」「イニシエーション・ラブ」は「うん???ああなるほど」と感心。これは「えっ~?!そういうことだったの」とビックリ仰天。

No.3 9点 世界の終わり、あるいは始まり- 歌野晶午 2011/08/18 16:17
題名からして哲学的。哲学とは「少し考えること」と、どこかの大学教授が言っていたけれど、これは、たくさん考えさせられました。終わり方もこれで良し。満足です。

No.2 9点 生存者、一名- 歌野晶午 2011/08/18 16:05
きっちりと騙してくれると思いながら読んで、きっちりと騙されました。発想がいい。

No.1 5点 孤島パズル- 有栖川有栖 2011/08/18 15:53
アリスとマリアのやり取りは楽しめた。(ネタバレ)ただ、犯人が殺人をいつ、どういった経緯で計画したのか?。宝物の処分は?。読者の判断に任せるということなのか?。なんとなく、もやもやしています。

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