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平均点:5.51点 採点数:218件

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採点傾向好きな作家

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No.218 2点 二枚舌は極楽へ行く- 蒼井上鷹 2010/02/13 17:00
相変わらず全く面白くない短篇集です
なんかセンスが悪いですよ、この人

No.217 1点 キララ、探偵す。- 竹本健治 2009/09/26 16:18
うわぁ、こりゃ酷い
安森然せンせのイラストだけです
イラスト以外は・・・

No.216 3点 僕と先輩のマジカル・ライフ- はやみねかおる 2009/07/11 23:30
うーん、面白くない・・・
児童本だけでいいんじゃないですか?
「赤い夢の迷宮」も寒かったし

No.215 8点 わが身世にふる、じじわかし- 芦原すなお 2009/06/25 12:46
とにかく面白い!
ミステリ性が薄い?食べ物薀蓄が長い?
そんなヤツは余所行け余所!

でも3巻でいきなり文庫オンリーは勘弁して下さい
ミミズクと嫁洗い、ハードカバーで買ったのに・・・

No.214 4点 医学のたまご- 海堂尊 2009/06/23 15:15
内容はまぁそれなりなんですが、
横書きは読み難い事山の如し
普通の3倍は疲れました

No.213 1点 赤い夢の迷宮- はやみねかおる 2009/06/04 20:55
「セルフパロディは滑るとキツイ」
この言葉を貴方に贈りたい

No.212 1点 六とん3- 蘇部健一 2009/06/04 20:52
進歩ないですね、コンマ1㍉も
表紙の少女に
「あかんよ、そんなゴミ買ったら・・・金の無駄やがね」
と忠告したくなる事しきり

No.211 3点 オチケン- 大倉崇裕 2009/06/04 20:29
まぁ、つまんないですね
特に語る事もない作品です
如何にも「日常の謎」と言うか・・・このジャンル、もう限界かも

No.210 3点 氷菓- 米澤穂信 2009/04/14 23:44
どうにも登場人物が好きになれないので、
物語に入り込めなかったなぁ
中高生なら共感出来る?
私は気持ち悪さが先に立って・・・

No.209 8点 まいなす- 太田忠司 2009/04/12 17:56
正統派ジュブナイル
学校・家庭・友人関係・コンプレックス・生と死、
多感な中学時代を思い起こさせる作品です
ミステリ色は薄いんですが、なんとも心地好い限り
太田作品はそういう所が本当に上手いなぁ

No.208 8点 嫁洗い池- 芦原すなお 2009/03/29 22:09
ミステリとしての出来とかどうでもいいです
とにかく読んでて楽しい、面白い、それだけで十分!
・・・と思ってたら、「シンデレラの花」みたいな見事なトリックもあって吃驚

No.207 7点 猫は知っていた- 仁木悦子 2009/03/25 21:01
初版から50年以上、流石に風俗は古びていますが、
人物が全く古びていない事に驚きます
読み易い文体と相俟って、なんとキャラが生き生きしてる事か
トリックは多少無理があるようにも思えますが、
ロジック自体はしっかりしてるので無問題

No.206 6点 夢は枯れ野をかけめぐる- 西澤保彦 2009/03/19 12:11
西澤流「日常の謎」短編連作です
えー・・・すみません、
私もまぁ正直それなりの歳でして、当然両親もそれなりの歳な訳です
切実過ぎて胃がキリキリと痛んできたり

しかし最近西澤先生が傾倒されている食事に関する理論、
あれは結構トンデモらしいので読まれる方は注意

No.205 5点 疑惑- 折原一 2009/03/13 22:26
これまた軽い短編集です
折原一作品って事で、叙述ばかり気にしてしまうのが悪い癖
しかし、振り込み詐欺が好きなんですね、折原さん
「石田黙」って実在の画家だったんですね、ネタだと思ってました

No.204 6点 火村英生に捧げる犯罪- 有栖川有栖 2009/03/13 20:50
軽いですね、壮絶に
落語と言うか、推理クイズと言うか・・・
しかしいつも思うんですが、変な准教授とミステリ作家が事件にしゃしゃり出て来たら、
殴り飛ばしたくなりますよね、関係者は
こいつら、事件をゲームとしか思ってないし

No.203 6点 腕貫探偵、残業中- 西澤保彦 2009/03/01 23:13
前作よりも、腕貫さんの神秘性が薄れてるのがちと残念
内容的にはまずまず
「青い空が落ちる」がベストかな

No.202 7点 腕貫探偵- 西澤保彦 2009/03/01 23:11
典型的な安楽椅子探偵モノですね
「喪失の扉」の嫌さと「スクランブル・カンパニィ」の明るさが同居してる辺りが、
腕貫探偵の懐の広さ(使い易さって言うな)と言いましょうか
結構好きです、コレ

No.201 1点 六とん2- 蘇部健一 2009/02/22 12:24
ド下手

No.200 2点 蒼い月 なみだ事件簿にさようなら!- 鯨統一郎 2009/02/14 16:36
やはり長編はダメですね、鯨統一郎
波田煌子が普通の人になってる・・・
それとクライマックスの煌子の謎解き、
同じ事を繰り返して言い過ぎじゃないですか?
乱丁かと思いましたわ

No.199 8点 なめくじに聞いてみろ- 都筑道夫 2009/02/13 23:58
ミステリ的な要素は薄いんですが、とにかく痛快で面白い作品
「殺人狂時代」も大好きなんですよ、DVD買ったし
中身全然違いますけど

No.198 4点 Rのつく月には気をつけよう- 石持浅海 2009/02/11 12:25
相も変わらず、変人が思い込みと言い掛かりで勝手に決着つける話
なんつーか、こいつらと食事は絶対したくないなぁと

〈以下ネタバレ〉

ラストの大ネタですが、ぶっちゃけバレバレです
第1話時点から読めてました
熊井という苗字で、やたらと「熊さん」を強調、
しかし性別やルックスに関する描写が無し・・・そりゃ分かりますって

No.197 2点 ガーディアン- 石持浅海 2009/01/23 13:48
相変わらず寒い人物だらけで引きます
「てっしー」は分かりますが、いい歳して「まゆまゆ」は無いでしょ、「まゆまゆ」は
いやもう、こいつら皆死ねと思ったり

No.196 2点 林真紅郎と五つの謎- 乾 くるみ 2008/12/27 15:11
いやぁ、クソつまんねーっス
乾くるみ初読がコレでしたので、
他の作品を読む気になれなくて困ってます
高評価な作品も結構あるようですが・・・まぁ、そのくらい酷いって事で

No.195 7点 猫島ハウスの騒動- 若竹七海 2008/12/27 15:09
こんなにほのぼののほほんとしてていいのか若竹!
何なんだこの読後感の良さは!
・・・いやいいんですけどね
ミステリと猫って相性いいッスね

No.194 3点 九杯目には早すぎる- 蒼井上鷹 2008/12/25 20:50
小器用ですが面白くありません
それで全てが語り尽くせる短編集

No.193 9点 夜よ鼠たちのために- 連城三紀彦 2008/12/11 19:31
相変わらずの文章の上手さ、
ラストのどんでん返しの素晴らしさ
文句無しに見事な短編集です
特に表題作は、
「あー!そうか!!」と驚く事請け合い
(実際にどうか、ってのは別にして・・・)

No.192 6点 誰が疑問符を付けたか?- 太田忠司 2008/11/28 21:18
「ミステリなふたり」の続編です
安定した作品集で、当に職人芸といいますか・・・
可もなく不可もなく、が悪い意味ではなくピッタリ

No.191 1点 まだ殺してやらない- 蒼井上鷹 2008/11/28 19:35
ヒデェ!最悪です!
ラストのアレが消えてますがな!
何がしたいんだ講談社!?
もうメフィスト系に期待するのは一切止めます
お前らもう書籍出すな!

No.190 2点 消失!- 中西智明 2008/11/27 19:24
安ッ!寒ッ!!
これは・・・そりゃ作者も一作で「消失!」しますわ
ぶっちゃけバレバレですもの
細かいトリックは置いといて、全体の流れが分かり易過ぎ
第2章半ば程度で殆ど全部読めました
高評価のようですが、私には合わなかったので2点

No.189 7点 暗色コメディ- 連城三紀彦 2008/11/25 17:46
流石の巧さ、面白さ・・・ですが、
幻想的であり、正常・異常の判別の付かなくなって来る前半の魅力に対して、
それを論理的に解明していく終盤が、なんつーか無粋な感じだったり
真犯人も正直途中で割れます

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